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令和8年6月30日(火)

こんにちは。小中学生担当主任の森谷です。

高校生の英語が主担当の講師の根木です。
地震の頻発、ダブル台風のアタックなど天災による心配な毎日が続いていますが皆さんはいかがお過ごしですか?
私事で恐縮ですが、最近、 生成AIにハマってます。すごい時代が到来しましたね。すでに AIによって人間の仕事が奪われてきています。単純な事務作業だけでなく、複雑な分析業務など、例えば証券アナリストやコンサルティングといった優秀な人材が高給を得ていた仕事がAIにとって代わられています。
そこで、はたと考えました。遠い将来は分かりませんが近未来においてAIが代替できない仕事はなんだろうか?体を使ったエッセンシャルワーク、例えば建設現場の仕事や運送業務、介護や看護業務はまだまだAIでは完全には代替出来ません。教育の仕事はどうでしょう?集団授業のように1対Nの指導はAIによる代替性は高まりますが、1対1あるいは1対2の個別指導は講師が生徒と向き合って五感を駆使して生徒の気持ちを汲み取って行う双方向の授業なので感情の機微が分からないAIではまだまだ互換性が低いと思われます。感情を読み取れるAIが登場した時には取って代わられるかもしれませんが。
こうやって、いろいろ考えを巡らせてみると成央学院の講師として働かせていただいているのは大変ありがたいことだなあ、と感じる今日この頃です。


令和8年6月24日(水)

こんにちは。小中学生担当主任の森谷です。

皆さんは次のようなことで悩んだことはありませんか?

・勉強のやる気がなかなか上がらない…
・学校の授業ではただ板書を写すだけで、ノートを読み返したり活用することはあまりしない
・ノートをまとめるのに時間をかけてしまう…

その他にも勉強の悩みは様々あるのではないでしょうか。

ちょうど先日、勉強法デザイナー「みおりん」さんの講演会に参加する機会がありました。SNSでの発信や書籍に興味がありいくつか読んでいましたが、今回ご本人と直接お会いし、実際にみおりんさんが学生時に使っていたノートを手に取って見せていただくこともでき大変有意義な時間でした。

目標の立て方やモチベーションの保ち方など、すぐに実践できる学習法をお聞きして、改めて、「自分に合った勉強法で学習を続けること」が大切だと感じました。少し紹介します…

高い目標を持ち、自分には無理だと思わず、自分に合った勉強法を見つける。⇒自分に合ったというのは、自分にとってストレスなく覚えやすく効率の良い方法。
その一つの方法として、読み返しやすいノート術が紹介されました。
カラーペンの色分け、色ごとの役割を決める、素早くノートを書くコツ(省略マークや自分なりの記号を作る)。
授業中の先生の雑談やその時の自分の感情なども書き込むことで、時間が経ってもその時の記憶が思い出されて重要ワードも思い出しやすい、等々。

ノートの作り方、活用法は何となく知っていた、もうやっている方もいるかと思いますが、勉強に欠かせない文房具をもう一度チェックして、お気に入りを取り入れてみるのも楽しくてモチベーションがあがるかもしれませんよ☆

他にもたくさんのアイデアがありますので、授業の時などに役立つアドバイスをお届けしたいと思っています(^^♪


令和8年6月15日(月)

小、中、高担当の知名です。
中間テストが終わった皆さん。いかがでしたか。悔いのない人、微妙な人、様々な思いがあるとは思いますが、先ずは一旦リラックスしましょう。そして、その後に今回の中間テストを振り返ってみましょう。
次は頑張る!と思うのは当然かも知れませんが、具体的にどう頑張るか、次のテストまで何をするのかを今回のテストを振り返った上で計画を立てて2ヶ月後の前期期末テストに備えていってください。学校の定期テストは内申点に影響するので大切です。

話は変わりますが、今月は紫陽花がきれいでしたね。修学旅行で鎌倉の明月院に行き、見事な紫陽花を楽しんで来た人もいるのではないでしょうか。
皆さんの中には既にご存知の人もいたかと思いますが、実は私、長い間、紫陽花の花びらの部分を勘違いしていました。私が花びらだと思っていた部分は萼(がく)だったようです。本当の花びらは花びらみたいなガクの中にある粒々のような部分だそうです(写真の赤丸部分)。よく見ると確かにそこには「おしべ、めしべ」のようなものがあります。このようにガクが発達して花のようになったものを装飾花と言い、このガクのキレイな色が虫を引きつけて、虫に受粉をしてもらうのだそうです。
ガクがなんで花の代わりをしているのか、ガクはつぼみの内部を保護し、花が咲いたら花を支えています。ですから、ガクは花よりも丈夫に出来ています。キレイな色で虫を呼び、その丈夫さで虫を支えて受粉してもらう。そういう進化をしているようです。

左のガクアジサイは中心部の粒々の部分が花です。周りの白い花はガクですが、その中心部にも花のようなものがあります。これは花が退化したものだそうです。

ちなみにチューリップの額は花に見える外側の3枚だそうです。チューリップは花3枚、ガク3枚の計6枚が花に見える部分だそうです。
もう紫陽花の季節も終わりですが、もし見かけたら観察してみるのも面白いかも知れません。


令和8年6月9日(火)

こんにちは。前原校室長の坂本です。
サッカーワールドカップが始まります。8年前の2018年もワールドカップの開幕と同時にこのコメントを書いていたのを思い出しています。
当時は習志野市のサッカー場で練習をしていた代表チームも、今は幕張に立派な専用練習場がありますね。先日練習に来ていたようです。近くの自動販売機はJFA仕様で青くラッピングされています。それを見ただけで少し気持ちが上がりました。
8年前のロシア大会では、代表監督が直前で交代になりました。今回は活躍が期待された選手の怪我が続いています。代表選手の発表の際には監督は涙を流していました。名前を呼ぶことのできなかった選手への思いが溢れてしまったようです。
物事は思った通りには進みません。挫折という言葉もありますが、そんなに大袈裟じゃなくても、「あれ?違う」とか「あ、しまった」とか私は毎日思っています。
でも、それを悔やんだところで今が変わるわけでもなく、とりあえず受け入れるしかありません。
ただ、それを経験したことで出来る何かもきっとあります。
サッカー選手の怪我を回避することは難しいですが、失敗を糧に修正できることも世の中にはいっぱいあります。素直に現状を受け止められたら、きっと次はいいことがあると信じてみたいな、と思っています。
そして、いいことが起こるように自分でできることも探してみたいと思います。


令和8年6月3日(水)

こんにちは。事務の深沢です。
慣れない暑さに 疲れを感じるこの頃です。30度を超える日も出てきて、さらに湿度も加わり 体調を崩しやすい日々です。みなさん気をつけてお過ごしください。
最近 ドラックストアに買い物に行くと、船橋市指定のごみ袋の棚が 空のところがありました。その後に友達と話していたら、船橋市は 指定ごみ袋が品薄のために 5/27から6/30まで、透明や半透明のビニール袋(45リットル以内)でも可燃ごみを出せる臨時措置が始まっていて、初めてのことなので驚きました。
先週 病院に行って塗り薬をもらう際には、「容器が不足しているから 薬局で容器があるかを確認してください」 と言われました。
どちらのことも、ナフサ不足が原因です。別の地域での 品薄の話を耳にしていましたが、私の身近にも影響が出始めていました。調べてみると、日本は ナフサの約6割が輸入で、その8割が中東産。4割の国内生産も中東からの原油が多く中東情勢の悪化により日本を直撃しています。
ナフサとは 地下深くから採掘された原油を精製する過程で得られる、無色透明の液体です。ナフサから作られるプラスチックには 非常に多くの種類があり、食品容器としても使われています。お弁当の容器やお肉やお惣菜の食品トレーなど。
他にもビニール袋や ペットボトルや ラップ。どれも日常に欠かせないものばかりです。
日本からは遠い海外での紛争の影響が、日本の日々の生活に出てきて、これからの動きが心配になります。
少しでも早く日常が戻ることを願います。
それまでは、代用できるところは別のものを使ったり、無駄に使わないように気をつけて過ごしたいと思います。


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