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令和8年9月15日(火)

こんにちは。
事務のSです。

まだ暑さが続く日もありますが、雨が長く続く日も多く、気温も少し下がり秋に近づいてきましたね。

シルバーウィークはみなさんどうお過ごしになられるでしょうか。
さて秋分の日についてですが、秋のお彼岸とは、秋分の日を中日として前後3日を合わせた7日間のことだそうです。
私はおはぎ、ぼたもちがとても好きです。もち米にあんこで包まれたものでとてもシンプルな和菓子ですが、見た目も味も惹かれるものがあります。
春の彼岸には、こしあんでできた丸型のぼたもちが食べられて、
秋の彼岸には、つぶあんでできた俵型のおはぎが食べられます。
小豆の赤い色は邪気を払う力があるとして食べられるようになったみたいです。

ご先祖様のお供えに自分で作ってみてはどうでしょうか。
おはぎを食べて、より一層勉強頑張ってくださいね。


令和8年9月9日(水)

こんにちは。中学生担当の清水です。
成央学院に通う皆さんは、暑い夏にもめけず、部活も勉強も熱さで夏期講習を乗り切り素晴らしかったです!

ところで最近「線状降水帯」という言葉をあちこちで耳にします。
悲しい事に災害も多発するほどの大雨が降って、あっという間に景色は一変してしまいます。
次々と発達する積乱雲が線状に列をなし、一か所に猛烈な雨が降り続けることで、道路が川のようになったりなど、朝起きたら見慣れた景色が激変してしまうという事も多発しています。
この「線状降水帯」については、もう既に皆さんもご存じの事と思います。

実は、皆さんが日々向き合っている「勉強」も、良い意味で、この雨によく似ている気がしています。

例えば
単語を1つ覚える
解き方を1つ理解する
そんな毎日の小さな努力は、一見すると「ぽつり、ぽつり」と降る小さな雨粒のようなものかもしれません。
「こんなこと、意味があるのかな」と思う日もあるかもしれません。
ですが、その raindrops(雨粒)が重なり、あなたの頭の中に「集中線」としてつながった瞬間、学習の"線状降水帯"が突然起こるのです!

それまで「全然解けない」「苦手だ」と思っていた問題が、嘘みたいにスラスラ解けるようになる。
自分の景色が一気に変わる!
そんな *〈 急成長の瞬間 〉* は、小さな努力を諦めずに降らせ続けた人にだけ、突然やってきます。

異常気象の雨は困りものですが、自分の心と頭に降らせる「学びの雨」は、あなたの未来を大きく変える最高の恵みの雨ともなり得るのです。

「 今日の 一問 」
「 今日の 10分 」

あなたの努力の雨粒を、成央学院で一緒に降らせていきませんか!


令和8年9月2日(水)

こんにちは、中高生担当の大河内です。
皆さん、夏期講習お疲れさまでした。今年も暑い夏でしたが、暑さに負けず、一生懸命勉強に取り組む姿を何度も見かけました。連日塾へ通い集中して授業を受ける姿、何時間も残り自習している姿。そんな姿を見て、こちらも刺激を受けることが多かったです。
夏期講習中は前期期末テストにむけた授業をすることが多かったのですが、その中で何度か同じような質問を受けました。
「社会の記述問題を解けるようになるには、どうすればよいか?」
というようなものでした。ズバリ答えますと、教科書を読み込んでください。
記述問題では、語句の説明、出来事の原因や目的、その出来事以前以後の変化などが聞かれやすいと感じています。それらの解答となる文章が教科書に、きれいに、整った形で載っています。教科書を読み込むことで、歴史の流れや、語句の意味、記述の際に必要な語彙など多くを吸収できます。自習をするときは、教科書も準備してやること、一通り問題を解き終わったら教科書を読むことを強く推奨します。
苦手意識が付きやすい記述問題ですが、対策をすればまったく怖くありません。一緒に苦手を克服しましょう。


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